産後骨盤矯正

2021年03月22日

こんにちは。三郷中央整骨院の石川です。

最近は暖かくなる事が多くなり、季節の変わり目となりましたが皆さん体調は崩していませんか?
花粉も飛び始め、花粉症の人はかなり辛くなる時期がきてしまいましたね。

 

さて、今日は産後の骨盤の歪みについてお話ししていきたいと思います。

 

なぜ産後は骨盤が歪むの?

女性は妊娠をすると、『リラキシン』というホルモンが分泌されます。

このホルモンは赤ちゃんが生まれる際に産道を確保し、生まれやすくするため骨盤を締めている靭帯や、支えてくれる筋肉が緩む事が関係してきます。

また、骨盤の周囲には骨盤底筋といい、骨盤を安定させる筋肉も緩んでしまうため、ぽっこりお腹尿漏れなどの不調も感じてきてしまいます。

産後の歪みによって起こる症状

・ぽってりお腹
・尿漏れ
・便秘
・冷え性
・浮腫
・新陳代謝低下による肥満
・お尻が大きくなり、以前履いていたズボンが入らなくなった
など、様々あります。

産後の歪みを元に戻す、産後の骨盤矯正とは?

 

当院では、産後の骨盤矯正として、緩んでしまった、骨盤や、その周りの筋肉などを刺激してあげる事で、元の理想的な位置に戻すよう、働きかける施術を心がけています。

では産後の骨盤矯正はいつから始めればいい?
また、いつまでだったら骨盤は戻りやすい?

産後1ヶ月は出血や、痛みなどがまだある為難しいです。体力回復の期間としてしっかり休んでいただけたらと思います。
そのため、産後骨盤矯正は、2ヶ月目以降であれば当院で施術することはできます。
また、上記でも言った、骨盤や筋を緩めるホルモン(リラキシン)は産後半年を過ぎると分泌がされなくなる為、骨盤は少しずつ締まりにくくなってしまう為産後2ヶ月〜半年を目処に施術できればと思います。

しかし、骨盤矯正は産後半年が目処とはいえ、なかなかお子さんを預けられなかったりしてしまい半年過ぎてしまった…という方も多いですよね。
そのような方必見!
産後半年以降でも大丈夫ですし、産後1年以上経った方でも手遅れではありません。

しかし、上記でも言った通り、産後半年以降、徐々に緩んでいた骨盤周辺の筋肉や靭帯が固まり、締まってきてきてしまいまうため、時間が経てば経つほど、骨盤を矯正することに時間はかかってしまいます。
産後1年以上経ってしまったから、産後骨盤矯正をやっても意味がないということはないので安心してください。

時間はかかりますが、一緒に頑張り、少しずつ骨盤を矯正していくと共に、骨盤を正しい位置で支えられる筋肉を鍛えていきましょう!

ご不明な点やご相談いただければお気軽にお問い合わせ下さい!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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