EMS(体幹トレーニング)

2022年02月25日

こんにちは三郷中央駅前整骨院の箕輪です。

2月も終わりですね。段々と最高気温が上がってきて日中は暖かい日が増えてきましたが、これからの季節の変わり目は体調を崩しやすいので食事や睡眠をしっかりと摂って体調を崩さないようにしましょう。

 

さて、今回はEMS(Electric Muscle SImulation)について説明していきたいと思います。

EMSトレーニング

とは、電気刺激を直接筋肉に与えることによって筋肉を動かすことによって寝ているだけでトレーニングすることができます。 

人間は、中枢神経(脳・脊髄)から末梢神経(運動神経)を介して筋肉に活動電位という電気信号を送ることによって筋肉を動かしています。つまりは、電気信号を外部から筋肉に対して直接送る事によって筋肉を動かしトレーニング効果を得ることができるのです。

EMSトレーニングでは、30分間の使用で約腹筋【9000回】分の効果があり、週に2日を3ヶ月行っていただくことによって土台となる筋肉を形成することができます。

ここからはEMSをやることでの効果について説明していきたいと思います。

EMSトレーニングで一番メインとなるのはインナーマッスルになってきます。

  • インナーマッスルとは、身体の深いところにある筋肉で、腰痛に関係する筋肉だと腸腰筋や腹横筋などが該当します。特に腸腰筋は上半身と下半身を繋いでおり、姿勢の維持や歩行にも関与している筋肉で腰痛予防の為には欠かせない筋肉です。

 

これらの筋肉とは反対のアウターマッスルも存在し、腹直筋や外腹斜筋などがあります。これらの筋肉を自分で鍛えようとしたときに後者は上体起こしやアブローラーなどで鍛えることができ、筋肉がついてくると腹直筋が浮き出てきていわゆるシックスパックが見えるようになるのでモチベーションの維持もしやすく鍛えられているのがよくわかりますが、前者はプランクやドローイングなどで鍛えることはできるのですが、見た目の変化が少なくちゃんと鍛えられてるのか分かりづらい上に、腹筋が割れるみたいに大きな変化がないのでモチベーションも保ちにくいためサボりがちになってしまいます。

そのインナーマッスルを寝ているだけで鍛えることができるのがEMSなのです。

市販で売っているEMSはほとんどのものが低周波で皮膚下数mmまでしか届かないですが、整骨院などに導入されているEMSは中〜高周波で皮膚下中周波で2〜3cm、高周波はなんと15cmもの深さまで届きます。なのでしっかりとインナーマッスルを鍛える為には市販品のものより整骨院などに導入されているものをおすすめします。

 

当院では、1000円で初回体験を行っておりますので腰痛にお悩みの方は一度体験をしてみて下さい。

EMS体幹トレーニング | i-care鍼灸整骨院グループ (icare-seikotsuin-group.com)

 

段々と気温が上がってきましたがまだまだ寒い日があるので朝起きたあとのストレッチなどを欠かさずに行い痛みの出ないようにして行きましょう。なにかお身体のお悩みがありましたらお気軽にご相談下さい。