腰部脊柱管狭窄症

2021年06月26日

こんにちは!
三郷中央駅前整骨院の石川です!

 

今回は腰痛の痺れの原因で多い

“腰部脊柱管狭窄症”

についてお話ししたいと思います。
最後に重要なお知らせもありますのでお見逃しなく!

腰部脊柱管狭窄症とは脊柱管内が神経や骨、筋肉などとの関係が何らかの形で狭くなってしまい、神経が圧迫され、症状が出ている状態をさします。

 

分類としては
先天性脊柱管狭窄症(生まれつき)

後天性脊柱管狭窄症
の2種類が主にありますが本日は後天性脊柱管狭窄症について書いていきます。

後天性脊柱管狭窄症

症状
 代表的な症状は手足の痺れや、腰の痛みが多くありますが特に間欠性破行という症状がでます。

 

間欠性破行
 間欠性破行とは歩くと症状が悪化し、休むとやわらぐ症状の事を言います。

また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴の一つです。

そして症状ら朝や寒い季節に出やすいという特徴もあります。この脊柱管狭窄症が進行すると、仰向けになった際でも足のしびれが起こって、からだを横にして背中を丸めないと眠れないなどの睡眠の質の低下なども起こすこともあります。

 

次に脊柱管狭窄症になった時にどのようなストレッチをするといいかをお話ししたいと思います。

ストレッチはその症状の辛さにもよりますが

 

第一段階(痺れがあり最初の期間)

 

この時脊柱管狭窄症の症状は腰を反る動作の時に痛みや痺れが出やすいという特徴もあります。
そのため無理に腰を反るような動作は控えましょう。
やって欲しいストレッチが

①まず仰向けになり、リラックスした状態で両手で膝を抱える
②息を吐きながら両膝を胸に近づけて、その状態を保ちながらゆっくり5秒数えます

これを10回1セットを朝、昼、夜と最低3回行うようにしてください。

 

第二段階(少しずつ良くなってきた時に行う)

 

この時はまだ少し症状は残って入るかかなり痛みも軽減され、違和感や重だるさと言った状態の時に行うようにしてください。

①まずは第一段階のストレッチを行います。
その次に

②しっかりリラックスをできてる状態で、まずは左手と左足をまっすぐピーンと張るように伸ばします。

③この時左側のお腹と背中の筋肉が上下に伸ばされつつ同時に両方の筋肉が働いているのを感じてください。

④伸ばした状態で息を止めないで5秒キープします。

これを左右5秒3回1セットとし、朝、昼、夜第一段階のストレッチとプラスでやるようにしましょう。

※三郷院は皆様のおかげで6月26日で開院4周年を迎える事ができました。
日頃からの感謝を込めてスタッフ一同心より感謝致します。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!